ふるさと山鹿の歴史

山鹿市 やまがしの 概要 がいよう

山鹿市周辺地図

山鹿市 やまがしは 熊本県北部 くまもとけんほくぶに 位置 いちし、 北 きたは 福岡県八女市 ふくおかけんやめし・ 大分県日田市 おおいたけんひたし、 東 ひがしは 菊池市 きくちし、 南 みなみは 熊本市 くまもとし・ 玉東町 ぎょくとうまち、 西 にしは 和水町 なごみまちにそれぞれ 隣接 りんせつしています。


平成 へいせい17 年 ねん1 月 がつ、 山鹿市 やまがし ・ 鹿北町 かほくまち・ 菊鹿町 きくかまち・ 鹿本町 かもとまち・ 鹿央町 かおうまちが 合併 がっぺいして 誕生 たんじょう しました。 市 しの 北部 ほくぶには、 標高千 ひょうこうせんメートルを 越 こえる 国見山 くにみやまや 八方ヶ岳 やほうがたけなど 緑豊 みどりゆたかな 山々 やまやまが 連 つらなり、そこ を 源 みなもととする 岩野川 いわのがわ や 上内田川 かみうちだがわの 清流 せいりゅうは、 中央部 ちゅうおうぶを 東西 ほくせいに 流 ながれる 菊池川 きくちがわに 注 そそぎ、 南部 なんぶの 豊 ゆたかな 田園 でんえん 地帯 ちたいを 育 はぐくんでいます。


また、 菊池川流域 きくちがわりゅういきには、 国指定史跡 くにしていしせきのチブサン・オブサン 古墳 こふんなどの 装飾古墳 そうしょくこふんをはじめ、 岩原 古墳群 いわばるこふんぐんや 古代山城 こだいやましろの 鞠智城跡 きくちじょうあと、 方保田東原遺跡 かとうだひがしばるいせきや、 国指定重要文化財 くにしていじゅうようぶんかざいの 八千代座 やちよざなど、 古代 こだいから 近代 きんだいにかけての 歴史文化遺産 れきしぶんかいさんが 多 おおく 点在 てんざいし、 良質 りょうしつな 温泉 おんせんとともに 観光 かんこうの 核 かくとなっています。

市 しのシンボル

つつじ

花 はな:つつじ

きんもくせい

木 き:きんもくせい

うぐいす

鳥 とり:うぐいす

地勢 ちせい

面積 めんせき:299.69㎢( 東西 とうざい 21.5km 南北 なんぼく26.7km)

位置 いち: 東経 とうけい 130 度 ど 41 分 ふん 29 秒 びょう 北緯 ほくい 33 度 ど 01 分 ふん 04 秒 びょう ( 基準位置 きじゅんいち: 山鹿市役所 やまがしやくしょ)