ふるさと山鹿の歴史

原始げんし

施設しせつ

山鹿市立博物館(やまがしりつはくぶつかん)

山鹿市立博物館(やまがしりつはくぶつかん)には、山鹿市(やまがし)を中心(ちゅうしん)とした菊池川流域(きくちがわ)の発掘調査(はっくつちょうさ)で見(み)つかった考古資料(こうこしりょう)のほか、古(ふる)い書物(しょもつ)などの歴史資料(れきししりょう)、昔(むかし)の人々(ひとびと)の生活(せいかつ)の様子(ようす)がわかる民俗資料(みんぞくしりょう)などが展示(てんじ)されています。

チヨマツ:山鹿市立博物館(やまがしりつはくぶつかん)のおすすめポイントは?
解説(かいせつ):全国(ぜんこく)でも方保田東原遺跡(かとうだひがしばるいせき)でしか見(み)つかっていない石包丁形鉄器(いしぼうちょうがたてっき)や、30数例(すうれい)しかない巴形銅器(ともえがたどうき)など、とても貴重(きちょう)な資料(しりょう)がみどころです。博物館周辺(はくぶつかんしゅうへん)は歴史公園(れきしこうえん)「肥後古代(ひごこだい)の森(もり)」になっていて、装飾古墳(そうしょくこふん)として有名(ゆうめい)チブサン・オブサン古墳(こふん)まで徒歩(とほ)15分(ふん)の「古代(こだい)への道(みち)」が続(つづ)いています。

また、江戸時代(えどじだい)の茅葺(かやぶき)き民家(みんか)や、県内(けんない)で2番目(ばんめ)の大(おお)きさの用水橋(ようすいはし)(農業(のうぎょう)に使(つか)う水(みず)を通(とお)すための石橋(いしばし))である大坪橋(おおつぼばし)が移築(いちく)(移(うつ)されていること)されており、歴史(れきし)あふれる空間(くうかん)となっています。

施設外観の写真

施設外観しせつがいかん

施設内観の写真

施設内観しせつないかん

施設内観2の写真

施設内観しせつないかん2

大坪眼鏡橋の写真

大坪眼鏡橋おおつぼめがねばし

茅葺古民家の写真

茅葺古民家かやぶきこみんか

360°VR映像

360°VR

山鹿市マップ
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