ふるさと山鹿の歴史

原始げんし

施設しせつ

県立装飾古墳館(けんりつそうしょくこふんかん)

熊本県立装飾古墳館(くまもとけんりつそうしょくこふんかん)は、日本(にほん)で一(ひと)つだけの装飾古墳専門(そうしょくこふんせんもん)の博物館(はくぶつかん)です。世界的(せかいてき)に有名(ゆうめい)な建築家(けんちくか)、安藤忠雄氏(あんどうただおし)の設計(せっけい)で、前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)の形(かたち)をイメージしています。

チヨマツ:装飾古墳(そうしょくこふん)ってどのくらいあるの?

解説(かいせつ):装飾古墳(そうしょくこふん)は今(いま)から1,600~1,300年前(ねんまえ)にかけて造(つく)られており、全国(ぜんこく)に700基以上(きいじょう)が見(み)つかっています。中(なか)でも山鹿市(やまがし)など菊池川流域(きくちがわりゅういき)には、100基以上(きいじょう)が集中(しゅうちゅう)しています。

古代(こだい)くん:だから装飾古墳館(そうしょくこふんかん)がここに建(た)てられたんだね。

館内(かんない)では、保存(ほぞん)のため普段(ふだん)は見(み)ることのできない装飾古墳(そうしょくこふん)の内部(ないぶ)をレプリカで再現(さいげん)しているほか、旧石器時代(きゅうせっきじだい)から中世(ちゅうせい)までの出土品(しゅつどひん)も展示(てんじ)されています。

また、勾玉(まがたま)づくりをはじめとする古代体験(こだいたいけん)や、歴史講座(れきしこうざ)なども開催(かいさい)されています。
古墳(こふん)に囲(かこ)まれた博物館(はくぶつかん)で、古代(こだい)のロマンを感(かん)じることができます。

施設外観の写真

施設外観しせつがいかん

装飾古墳室の写真

装飾古墳室そうしょくこふんしつ

常設・企画展示室の写真

常設・企画展示室じょうせつきかくてんじしつ

地階ホールの写真

地階ちかいホール

屋上からの眺めの写真

屋上おくじょうからの眺ながめ

360°VR映像

360°VR

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